h25親子遠足アンケート結果

先日は親子遠足にご参加頂きありがとうございました。アンケート結果は以下の通りです。ご協力ありがとうございました。

0601親子遠足アンケート ←PDFデータはこちらをダウンロードしてください。

【皆様のご意見】同一複数・類似のご意見は、まとめさせて頂きました。
(スタンプラリー・動物クイズについて)
○ スタンプの受付は一か所に2つではなく、もっと増やしてほしいと思った。列に並んでいても、横から入ってくる子がいて、時間がかかった。(よその子を叱っていいのか…)
○ 動物クイズは、子どもも「観察出来て楽しかった。」と言っていた。親の知らないこともあり、楽しかった。
○ 動物を見て喜ぶ子どもを見て、やっぱりいい場所だと感じた。クラスごとに各自のスタンプラリー表で行われたが、クイズの正解をするために、子どもはじーっと見ている。時間の設定もある為、子どものペースで見るには少し量が多い気もする。子どもたちをせかす状態になってしまった。
○ 乳児クラスのルートは、時間の割に長いコースだったが、動物を一つ一つじっくり見ることが出来た。
○ ゾウのスタンプ場所が分かりにくかった。並ぶのが大変だった。 クイズは楽しかったが、チーターの問題が見えなくて、見逃してしまった。
○ 楽しかった。クラスの友達との関わりが見ることが出来てよかった。
○ 普段見ないシマウマのたてがみもじっくり見ることができた。
○ 子どもたちの大好きなスタンプとてもよかったと思う。 クイズもしっかり読んで、動物をじーっと観察していました。

(スタンプカードについて)
○ クイズをしながらの余裕はなかった。カードは当日の持参忘れ防止の点から当日配布なのか?
○スタンプラリーカードが可愛かったが、うまくたためなかった(同様意見有)
○ 初めて参加した。スタンプラリー一発目で、ゴールに押されてしまい、がっかり。 幼児クラスに見合ったカードの方が良かった。自分でスタンプ出来る方が良かった。

○スタンプカードは、たたみにくさがあったようです。アイディアの改良として次回の課題とさせて頂きます。 ○スタンプラリーを当日配布にした理由 昨年、事前に配布した時に、不参加のお子さんたちが、泣いている姿が見られました。ご家庭の事情がありの欠席ですが、切ない思いをさせたことを踏まえ、今年度は当日配布としました。ただし、今回のご意見で、ルート、クイズなどを事前に確認して万全に望みたいというご意見もうけとめ、次回の課題といたします。 ○スタンプの場所が分かりにくい所もありましたので、違うスタンプを押してしまうこともあり申し訳ありませんでした。

(運営・一般 )
○ 何人かの子どもが、危険な個所に登っていたので、危ないとおもった。
○ 子どもも動物を見てとても楽しそうだった。
○ 先生たちが、同じポロシャツだったのでわかりやすかった。
○ 乳・幼別で解散できたのは良かった。
○ 入場がもう少しスムーズにできればよかった。
○ ほし組は午前中くらいがちょうどいいと思った。
○ お土産は、動物の絵が描いてあったので、動物園らしくていいとおもった。
○ クラス毎でも、何気なく先生が誘導してくれ、完全に自由より交流できてよかった。
○ クラスの中で、グループを作っていたようだが、誰と同じグループなのかわからず、子どもに聞いてわかった。シールが貼ってあったが、わかりにくかった。シールでのグループ分けは、特に意味なかったと思う。途中トイレに行き、遅れてしまうと、はぐれてしまい、結局別のグループと回ることになった。
○2年連続動物園なので、来年は違うところがいいと思う。(同様意見有)
○ 集合写真も入園前だったので、待ち時間も長く感じることなくよかった。
○ スタンプラリーの台紙が、とてもかわいかった。3歳児には、折りたたむことが出来ず、苦戦していた。

○グループについて 昨年度はクラス単位にしましたが、もう少し小単位でまとまった方がいいというご意見のもと、グループの対応に致しましたが、これについて様々なご意見を頂きました。 グループは幼児クラスのみおこなったのですが、個々のペースもあり、行動が厳しい場面もあったようです。  次回はこれらのご意見をもとにさらに検討をさせて頂きたいと思います。

【遠足を終えて】 お忙しい中、遠足にご参加頂きありがとうございました。晴天に恵まれ今年も無事に終了することができました。アンケートにもご協力頂きました事、重ねてお礼申し上げます。全て、貴重なご意見でした。 今年は『動物を観察して楽しむ』ことをねらいとして遠足を設定致しました。年齢によっては距離が長すぎたというご意見もありましたが、動物の観察という視点は子どもたちにも伝わり、じっくり動物を見ている様子が伺えました。 今後、頂戴したご意見を参考にしながら、第2府中保育園の伝統である『親子で楽しむ行事』をモットーに、場所や幼児クラスのグループ制についてなどを考えて参りたいと思います。園長目時寿美子