9月クラスの絵本紹介

一時保育
どんぐり組

『なっとうさんがね…』

皆の太好きななっとう。そのなっとうの絵本です。
「ねばねば」「ぎゅう ぎゅう」このことばの繰り返しがたのしくて身体を動かしながら一緒になって言っています。
なっとうみょうりにつきる絵本です。

0歳
だいち組

『ひよちゃんとさわってあそぼ!めくってばあ!』

お花や葉っぱが布になっていてそこをめくるといろいろな虫が「ばぁ」と顔をだします。
子どもたちも布をめくり、「ばぁ」と担当と一緒になって楽しんでいます。

1歳
ほし組

『ひとりでうんちできるかな』

トイレに座ることや、トイレで排泄成功が少しづつできるようになったほし組の子どもたち。
ぺージをめくるたびにいろいろな表情をして楽しんでいます。

2歳
そら組

『こんた、バスでおつかい』

大好きなこんたシリーズです。おばあちゃんのおつかいにたのまれたこんたはバスに乗ってお買いもの。でもそのバスには妖怪やお化けがバスに乗ってきます。そのたびに不安そうな表情の子どもたち。おばあちゃんに会えた時には、こんたと同じくらいほっとした顔をみせてくれる子どもたちです。

3歳
つき組

『また ぶたのたね』

ぶたを食べたいおおかみは、博士からぶたのたねをもらったけれど一生懸命育てても、やっぱり豚に逃げられ食べることができません。そんな楽しいやりとりが子どもたちは大好きです。
「どうして豚が木になるの?」この不思議感満載が子どもたちの魅力です。

4歳
うみ組

『さるのせんせいとへびのかんごふさん』

この病院のかんごふさんはスーパー看護婦さんです。 なぜかというと身長計になったり、薬をかんごふさんが飲んで患者さんの手をかむ注射器。そして電車ごっこもできる。 そのたびに子どもたちから、「すごーい」「おもしろいね」と歓声があがっています。

5歳
たいよう組

『えんまのはいしゃ』

こわいえんま様が虫歯になり、ほらふき歯医者に振り回されるゆかいなお話です。 絵本では、歯のぬけたところに将棋の駒を 入れていますが、子どもたちは、乳歯の抜けた自分の歯にコーンや食べ物を入れて、えんま様になりきっています。 そんな姿もたいよう組ならではです。