8月の絵本 クラス職員お気に入りのこの1冊

夏のお休みに、ご家庭でもいかがですか?

一時保育
どんぐり組

『泣いた赤おに』

子どもにとっては怖い存在の鬼ですが、物語の世界に入り込んでいくうちに鬼の優しさに触れ、こちらもほんわりと優しい気持ちになれるおすすめ絵本です。
(4歳ぐらいから親しめます。)

0歳
だいち組

『どんどこ ももんちゃん』

絵本のホームページにも登場回数が多いももんちゃん。
優しい絵のタッチで内容もシンプルですが、読み終わった後にはほっとした安堵感に包まれた気持ちになります。
赤ちゃんから楽しめます。

1歳
ほし組

『バムとケロのにちようび』

犬の『バム』と、かえるの『ケロ』ちゃんのお話シリーズの一冊です。雨の日曜日。部屋の片づけをして、ドーナツのおやつを食べて本を読もうとしていると、そこにどろんこのケロちゃんが帰ってきて・・・。
絵の中にも楽しいしかけがあって子ども達も毎回釘づけです。(3歳くらいから楽しめます。)

2歳
そら組

『まちのおふろやさん』

雨がふった後、水たまりができ、夜になると何とお風呂になっていました。いろいろな動物が気持ちよさそうにお風呂に入りますが、そのお風呂屋さんは、ひと仕事を終えて銭湯に入るユニークさ。
おふろやさんが湯船に潜り、そこに子ども達はお風呂に入って、お風呂屋さんがザバーンと湯船から顔をだすのを「いつかな。いつかな」とドキドキしながら待っている姿が可愛いです。2歳ぐらいから楽しめます。

3歳
つき組

『くすのきだんちへおひっこし』

様々な動物(住人)が住むツリーハウスは見ていてワクワク。
主人公のカエルに対しての優しさがグッとくる絵本です。
3歳ぐらいから楽しめます。

4歳
うみ組

『ねないこ だれだ』

子どもたちが大好きなおばけがでてくる絵本です。とても簡単な言葉と絵で語られていますがその中には言葉では表せない魅力があると思います。保育士として、シンプルながらも子ども達にとって魅力的な存在でいたいと思います。1歳ぐらいから楽しめます。

5歳
たいよう組

『だめ だめ ママ だめ!』

ある日、ママにいたずら虫がくっついて、いつも「だめ」と言われていることを楽しそうにやってしまうお話です。「だめ」という事を自分もやってみたら楽しいかもと想像させてくれる一冊です。3歳ぐらいから楽しめます。