にっころ図書館へようこそ R4年3月号

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第2府中保育園の職員が、子どもに読み聞かせたい、
また保護者の方へお勧めしたい本を紹介します。
ぜひお子さんと読んでみて下さい。
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『くれよんのくろくん』(童心社)
なかや みわ 絵・作
絵本紹介:2歳児担当

くれよんたちのお話で、色彩が鮮やかで見ているだけで絵本の世界に入り込めてしまいます。どんな色にもそれぞれの大切な役割があることを教えてくれる一冊です。

『どんなにきみがすきだかあててごらん』(評論社)
サム マクブラットニィ 文/アニタ ジェラーム 絵/小川 仁央 訳
絵本紹介:5歳児担当

2匹のうさぎが「すき」の大きさを身体いっぱい使って表現し、かわいいやりとりが続きもう夜に。夜、布団に入った時に読んであげたくなるような一冊です。

『くすのきだんちのコンサート』(ひかりのくに)
武鹿 悦子 著/末崎 茂樹 絵
絵本紹介:フリー保育士

あらしの夜に飛び込んできた渡り鳥の音楽家たちを、気持ちよく迎え入れるくすのきだんちの住人たちの心暖まるお話しです。読むたびに温かい気持ちにさせてくれます。

『おともだちになってね』(金の星社)
岡本 一郎 作/つちだ よしはる 絵
絵本紹介:フリー保育士

森の中に住むくまはお友だちもなくいつも一人で淋しい思いをしてました。ある日勇気を出して行動してみた事でお友だちと一緒に遊ぶ、過ごす楽しさが伝わってくる絵本です。