にっころ図書館へようこそ R3年10月号

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第2府中保育園の職員が、子どもに読み聞かせたい、
また保護者の方へお勧めしたい本を紹介します。
ぜひお子さんと読んでみて下さい。
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『しろちゃんとはりちゃん あめのいちにち』(ひかりのくに)
作・絵 たしろちさと
絵本紹介:3歳児担当

心が温まるとてもかわいい絵本です。
ある日、しろちゃんとはりちゃんがおうちの中でキャッチボールをしていると、はりちゃんの大切な花瓶が割れてしまいます。どうなるのかな?

『わたしのいちばんあのこの1ばん』(ポプラ社)
アリソン・ウォルチ 作/パトリス・バートン 絵
薫くみこ 訳
絵本紹介:0歳児担当

年長クラスから小学校低学年向けの絵本です。「1番」と「いちばん」について考える内容ですが、絵のタッチがすてきで主人公の2人のやりとりが身近にありそうな本です。

『ずーっとずーっとだいすきだよ』(評論社)
ハンス・ウィルヘルム 作/久山 太市 訳
絵本紹介:1歳児担当

私は犬と一緒に成長していく主人公に、自分を重ねて読んでいました。大人になって改めて読むと、言葉で伝える事の大切さを学べる本だと思います。

『いけちゃんとぼく』(角川文庫)
作・イラスト 西原理恵子
絵本紹介:看護師

子どもの時って思い通りにならない事ばかり、怒ったり泣いたり。そんなぼくにいけちゃんは寄り添ってくれます。子どもは絵を楽しみ大人は子どもの頃はと昔を思い出して下さい。