3月クラスの絵本紹介

一時保育
どんぐり組

『まくらのせんにん さんぽみちのまき』

まくらの仙人と「かけさん」「しきさん」のコンビはまるで某ドラマのような組み合わせ。 そのコンビが布団を使って問題解決。「びろーん」「ぶよーん」などの音に子どもたちはまねっこして楽しんでいます。

0歳
だいち組

『こんにちは』

色々な動物が「こんにちは」というフレーズに合わせ、子どもたちも「こんにちは」とおじぎするかわいい姿に、職員もうれしくなる絵本です。

1歳
ほし組

『カジパンちゃんちは何屋さん?』

ストーリーのあるお話が楽しくなってきた子どもたちです。ひつじのカジパンちゃんのお家が何屋さんになるのか想像しながら楽しめる1冊です。

2歳
そら組

『できるかな?あたまからつまさきまで』

身体を使って見て動いて楽しめる絵本です。音楽に合わせて体操も楽しめ、子どもたちが大好きな絵本です。

3歳
つき組

『ねずみのすもう』

ねずみがすもうをとる様子につい力が入り、おもちを食べて強くなっていくねずみをこどもたちも「でんがしょでんがしょ」と言いながら応援しています。

4歳
うみ組

『スイッチにんじゃ』

トイレの電気を消し忘れたけんた君の前にエコヒーローのスイッチ忍者が現れ、電気の大切さを教えてくれる絵本です。
トイレに隠れていたスイッチ忍者の姿をはじめ、子どもたちの気持ちをわしづかみにするヒーローです。

5歳
たいよう組

『あらしのよるに』

オオカミのガブ。ひつじのメイが嵐の夜に出会ったところから物語は始まります。
普段は 狼に食べられてしまう関係のヤギですが、真っ暗な「あらしのよる」に出会ったことで姿がわからず意気投合した二人は翌朝会う約束をします。
いつどこで食べられてしまうかわからないオオカミとやぎが「ともだち」になっていく様子はハラハラドキドキの連続。
子どもたちの心にも『ともだち』の大切さが感じられた絵本です。