1月クラスの絵本紹介

一時保育
どんぐり組

『ぎゅっ』

この絵本は、色々な動物の親子が「ぎゅっ」と言って抱き合っています。
どんぐり組の子どもたちも、読み終わると担当やお友達と「ぎゅっ」と言いながら抱き合う姿はとても可愛らしく、子どもたちお気に入りの本です。

0歳
だいち組

『コロちゃんはどこ?』

お母さん犬が、子犬のコロちゃんを探していく絵本です。いろいろな場所で動物がかくれんぼ子どもたちは楽しんで「いたー」と楽しんで見ています。

1歳
ほし組

『ふっくらパン』

絵本の中動物がおいしそうに食べている姿を「食べているのはだあれ?」の質問に大きな声で答えている子どもたちです。いろいろなパンの種類を憶えて食べる真似をしたり、楽しんで見ています。

2歳
そら組

『おかしなおかし』

色々なお菓子がスポーツをしている様子をダジャレで伝えています。
そんな言葉のおもしろさと、お菓子が放つダジャレにみんなが大盛り上がりです。
”おかしがおかしー”の絵本です。

3歳
つき組

『大どろぼうくまさん』

おじいさんどろぼうとの会話のやり取りや、次第に優しくなってどろぼうとおじいさんが心を通わせる様子を子どもたちは真剣に見ています。
また、人間であるのに大どろぼうを”くまさん”と比喩しているところも、子どもたちにとって関心を持つポイントだったようです。

4歳
うみ組

『あめだまをたべたライオン』

ライオンのルルが口に入ってきたおめだまを食べると叫び声は何と「ガオー」ではなく「ニィー」に変身。強いイメージのライオンから聞かれるその言葉に「かわいい」「おもしろい」と言って楽しんでいます。

5歳
たいよう組

『びんぼうがみとふくのかみ』

有名な民話を方言で伝えています。びんぼうがみとふくのかみがけんかをする場面や、けんかに勝ったびんぼうがみが家にいることになり、ふくのかみのこづちを使ってふくのかみにかわる場面は、とても好きな場面です。