12月クラスの絵本紹介

春から紹介しているクラスでおなじみの絵本たち・・・
さてさて・・・幾年か前のお話。
「サンタさんからの贈り物、我が家には毎年『絵本』なのです…♪」としていた子育てベテランの職員の話を以前に聞いて、その発想に心を打たれました。
贈り物としては一見地味ですが、「物」でありつつ、「物」ではない贈り物。心への栄養(子へ)、冊数が増えることに成長を感じる軌跡・・・(子、親へ)。
来年は・・・気の早い話ですが、一つ上のクラスの絵本を参考にサンタさんへのお願いに一冊を加えるのも楽しいかと。
そんな裏話とともに、4~12月までの絵本の扉を、またご覧になり、お休み期間の参考にしていただければと思います。
図書館や書店に立ち寄った際にお子さんの「あっ!これ、知ってる~♪」の声を実感してください。
※この「絵本の扉」は、実際に子どもたちに読み聞かせ楽しんでいる、日々に寄り添った絵本の紹介のみをしております。

一時保育
どんぐり組

『おべんとうバス』

食べ物が返事をするところ。次のおかずはなんだろうと予想するのが楽しみな子どもたちもです。

0歳
だいち組

『ばぁ』

ペンギンやカンガルー、カエルなど、いろいろな動物の赤ちゃんが「ばぁ」と顔を出す絵本です。「ばぁ」の場面では、子どもたちも一緒に言ったり、じっとよく見ています。

1歳
ほし組

『バスがきました』

子どもたちが大好きなバスの絵本です。「バス停」の形が動物になっていて、どんな動物がくるのかヒントになっています。その形を見て「何バス」が来るのか楽しみにページを
めくります。得意そうに答える姿もかわいいです。

2歳
そら組

『でんしゃでいこう/でんしゃでかえろう』

子どもたちの大好きな電車でどこに行こうか?トンネルの先に待っている場所は一体どこなのか子どもたちもと考え楽しみながら読める本です。表からでも裏からでも読め2倍の楽しみが味わえます。

3歳
つき組

『おれはティラノザウルスだ』

ただいまつき組は恐竜がマイブームです。知っている恐竜が登場すると「あ知ってる!」と目を輝かせています。また読み終えた後、「どうして」という疑問に思ったことを担当に伝えてくるほど絵本に親しんでいます。

4歳
うみ組

『カールくんのおまつり』

発表会でかっぱが登場してからみんなかっぱが大好きになりました。かっぱの歌を歌ったりカッパのカールくんのお話も、もちろん大好きです。

5歳
たいよう組

『十二支のおはなし』

「十二支のはなし」の中に出てくる干支を歌うように覚えたり、なぜ猫が干支に入れなかった等おもしろいエピソードに子どもたちはとても盛り上がっています。